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IBMがTogether AIと提携 2.4億ドルで推論基盤を増強
IBMがTogether AIと複数年提携し、2.4億ドルを投じてNVIDIA HGX B300クラスターをIBM Cloudに展開する。高性能なAI処理とオープンモデルの推論に向ける。推論基盤の増強競争が続く。
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IBMがTogether AIと複数年提携し、2.4億ドルを投じてNVIDIA HGX B300クラスターをIBM Cloudに展開する。高性能なAI処理とオープンモデルの推論に向ける。推論基盤の増強競争が続く。
2026年8月のAI資金調達で、Fireworks AIが15.05億ドル、Together AIが8億ドルを集めた。いずれも推論インフラ向けで、資金はモデル学習から推論と業務向けツールへ移っている。年間投資は1200億ドル超の見込み。
Cerebrasが8月、ラック規模の推論システムCS-4を公開した。1ラックにWSE-3 Turboを3枚積み、GPU構成比で最大30倍速い推論、10兆パラメータ級で毎秒1000トークン超をうたう。出荷は当四半期開始。AI応答の速度と費用に効く。
オープンモデルの推論基盤を提供するFireworks AIが15.05億ドルを調達し、評価額は175億ドルとなった。年換算収益は10億ドルを超え、1日の処理トークンは40兆超へ拡大。企業がオープンモデルを低遅延で本番運用する需要の強さを示す。
AI半導体のCerebrasがNasdaqへの上場をSECに申請した。証券コードはCBRS。2025年の売上は5.1億ドルで前年比76%増、純利益は2.3億ドルへ転換した。OpenAIやAWSとの大型契約が成長を支える。AI計算の供給網に新たな上場企業が加わる。