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コロラドAI法、6月30日施行へ。差別回避を義務化
米コロラド州のAI法が2026年6月30日に施行予定。採用や与信など重要分野でAIを開発・利用する企業に、アルゴリズム差別を避ける合理的注意を求める。州ごとの規制が動き出し、日本企業も米拠点なら無関係ではない。
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米コロラド州のAI法が2026年6月30日に施行予定。採用や与信など重要分野でAIを開発・利用する企業に、アルゴリズム差別を避ける合理的注意を求める。州ごとの規制が動き出し、日本企業も米拠点なら無関係ではない。
ニューヨーク州議会が2026年会期の終了までに、子ども向けチャットボット安全法、AI学習データ透明性法、AI監視価格設定の禁止などを可決。6月30日にはコロラド州AI法も施行され、米国のAI規制は州主導で加速している。
米下院の超党派議員が2026年6月、269ページのAI規制案を公表。AIの開発に関する州の新規立法を3年間止める一方、年商5億ドル超の大手開発者に半期ごとの第三者監査と安全計画の公表を義務づける。労組や消費者団体は反発している。
トランプ大統領が2026年6月2日、先進AIモデルを公開前に政府が最大30日審査する大統領令に署名した。協力は任意だが、サイバー能力の評価基準や脆弱性共有の枠組みも整備され、AI調達の前提が変わる。