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SAP、外部AIエージェントのAPI利用を制限。7月に一部遮断
SAPが新しいAPI方針で、外部のAIエージェントが自律的にSAPのAPIを呼び出す利用を制限した。6月9日にはそれを技術的に遮断する更新を出し、一部の接続方式は7月から塞がれる。SAPと外部AIをつないでいた企業は、連携の見直しを迫られる。
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SAPが新しいAPI方針で、外部のAIエージェントが自律的にSAPのAPIを呼び出す利用を制限した。6月9日にはそれを技術的に遮断する更新を出し、一部の接続方式は7月から塞がれる。SAPと外部AIをつないでいた企業は、連携の見直しを迫られる。
SAPがAPI利用方針を改め、自律的に呼び出すAIエージェントによるSAP APIの利用を禁止した。一方でSalesforceやServiceNowは外部エージェントに開放する。基幹データへAIをつなぐ前提が、ベンダーごとに分かれ始めた。
MicrosoftはWork IQ APIを6月16日に一般提供すると告知した。Microsoft 365のデータと文脈をAIエージェントから使えるAPI群で、課金は専用ライセンス不要のCopilot Credits従量制。社内データを使うエージェント開発の前提が変わる。
Resendは開発者向けのメール送信APIで、無料プランで月3,000件まで送信できる。APIキーの取得・ドメイン設定・JavaScriptでのメール送信実装まで、個人開発に必要な手順を解説する。
AIにおけるトークンとは、テキストを処理する最小単位です。日本語1文字は約1〜2トークン相当。コンテキスト上限・API料金の計算基準になるため、業務で生成AIを使うなら必ず押さえておきたい概念です。