OpenAIが9月29日にDevDay 2026 基調講演を配信
OpenAIは開発者向け年次イベントDevDay 2026を9月29日にサンフランシスコで開くと告知した。基調講演はオンライン配信される。API・エージェント関連の新機能が示される見込みで、次に何を試せるかを見極める場になる。
8件の記事
OpenAIは開発者向け年次イベントDevDay 2026を9月29日にサンフランシスコで開くと告知した。基調講演はオンライン配信される。API・エージェント関連の新機能が示される見込みで、次に何を試せるかを見極める場になる。
Sakana AIが日本語と日本の商習慣に特化したLLM「Sakana Namazu」のAPI提供を始めた。初期費用や月額はなく、入力100万トークン0.95ドル、出力4ドルの従量課金。Web検索やコード実行も組み込む。国産・日本語重視のモデル選択肢が広がり、業務適合と情報管理の両面で検討材料になる。
OpenAIは値下げの理由を説明する技術記事で、フラッグシップのSolがCodex上で自社の本番GPUカーネルを書き換え、提供コストを約2割下げたと明かした。効率の実利で値下げが支えられており、AIコストの低下傾向が続くことを示す。
SAPが新しいAPI方針で、外部のAIエージェントが自律的にSAPのAPIを呼び出す利用を制限した。6月9日にはそれを技術的に遮断する更新を出し、一部の接続方式は7月から塞がれる。SAPと外部AIをつないでいた企業は、連携の見直しを迫られる。
SAPがAPI利用方針を改め、自律的に呼び出すAIエージェントによるSAP APIの利用を禁止した。一方でSalesforceやServiceNowは外部エージェントに開放する。基幹データへAIをつなぐ前提が、ベンダーごとに分かれ始めた。
MicrosoftはWork IQ APIを6月16日に一般提供すると告知した。Microsoft 365のデータと文脈をAIエージェントから使えるAPI群で、課金は専用ライセンス不要のCopilot Credits従量制。社内データを使うエージェント開発の前提が変わる。
Resendは開発者向けのメール送信APIで、無料プランで月3,000件まで送信できる。APIキーの取得・ドメイン設定・JavaScriptでのメール送信実装まで、個人開発に必要な手順を解説する。
AIにおけるトークンとは、テキストを処理する最小単位です。日本語1文字は約1〜2トークン相当。コンテキスト上限・API料金の計算基準になるため、業務で生成AIを使うなら必ず押さえておきたい概念です。