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OpenAI、Codex Remoteを全有料プランに開放。スマホで操作

OpenAIがCodex Remoteを全有料ChatGPTプランで一般提供した。スマホからMacやWindowsの作業を開始・確認・承認でき、QRの1対1認証で安全性を高める。コードや認証情報は端末側に残り、長時間のAI作業を外出先から見守れる。

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サムスン、全社にChatGPTとCodex。OpenAI最大級の導入

サムスン電子が韓国の全社員と世界のDX部門にChatGPT EnterpriseとCodexを配布した。OpenAIにとって最大級の法人導入で、かつて社内利用を禁じた企業が方針を転換した。導入の進め方とガバナンスの両立が論点になる。

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OpenAI、防御AI「Daybreak」を拡張。脆弱性を自動で修正

OpenAIは6月22日、サイバー防御の取り組みDaybreakを拡張した。脆弱性を見つけて直すCodex Security、専用モデルGPT-5.5-Cyber、オープンソースを修復するPatch the Planetを追加。AIが脆弱性の発見から修正まで担う段階に入った。

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OpenAI Codexに「Record & Replay」。操作を録画して自動化

OpenAIがCodexに、Macでの操作を一度実演するだけで再利用できる手順に変える「Record & Replay」を追加した。経費精算や定型入力など、説明より見せた方が早い作業を録画してスキル化し、繰り返し実行できる。

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OpenAI、法人重視へ転換。収益の4割超が法人に

OpenAIが6月11日に法人向けへ軸足を移すと表明。収益の4割超が法人で、Codexは週300万人が利用。職場向けエージェントの無料期間は7月6日まで延長された。AI導入の管理機能が整う。

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OpenAI、Ona買収でCodexが数日がかりの作業に対応へ

OpenAIが6月11日、AIエージェント向けクラウド環境を提供するOnaの買収に合意。Codexが文脈を失わずに数日規模の開発作業を続けられるようになる。Codexの週間利用者は500万人を突破した。

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OpenAIモデル、Oracleクラウド契約のまま利用可能に

OpenAIは6月11日、Oracleクラウドの利用枠Universal CreditsでGPT-5.5などの最新モデルとCodexを使えるようにすると発表した。新たな調達手続きなしでOpenAIを導入でき、企業の契約実務が大きく簡素化される。

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OpenAI、Codexを非エンジニアの全業務に拡張

OpenAIは6月3日、開発者向けだったCodexを企画・法務・分析・運用など非エンジニアの業務へ広げた。内部Webアプリ作成やSalesforce連携を追加。業務自動化の対象が開発から全部門へ移る。

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OpenAIモデルとCodexがAWSで正式提供開始

OpenAIのGPT-5.5・GPT-5.4とCodexが2026年6月、Amazon Bedrockで正式提供になった。AWSの権限管理や監査ログをそのまま使え、企業は既存のガバナンス内でフロンティアAIを本番投入できる。