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Dialogflow CXに脆弱性、AI悪用の恐れ判明
GoogleのAIチャットボット基盤Dialogflow CXに重大な脆弱性。1つの編集権限で他社の会話を盗聴できる欠陥が見つかり修正された。
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GoogleのAIチャットボット基盤Dialogflow CXに重大な脆弱性。1つの編集権限で他社の会話を盗聴できる欠陥が見つかり修正された。
AIコーディングツールCursorに、通常の見た目のプロンプト一つで安全対策を回避し任意のコマンドを実行できる脆弱性が見つかった。危険度は10点満点中9.8。開発チームは早急な対応が必要である。
米CISAが6月27日、LiteLLMの脆弱性CVE-2026-42271を悪用中の一覧に追加。認証なしで遠隔からコードを実行され、設定済みのOpenAIやAnthropicのAPIキーが奪われる恐れがある。使用中なら即時のパッチとキー再発行が要る。
OpenAIは6月22日、サイバー防御の取り組みDaybreakを拡張した。脆弱性を見つけて直すCodex Security、専用モデルGPT-5.5-Cyber、オープンソースを修復するPatch the Planetを追加。AIが脆弱性の発見から修正まで担う段階に入った。
Anthropicが脆弱性発見プログラムProject Glasswingを15か国超の約150組織に拡大。中核モデルClaude Mythosは数週間で数千件のゼロデイ脆弱性を特定するとされる。電力や水道、医療など重要インフラを運用する組織が新たに加わった。