#サイバーセキュリティ

8件の記事

最新動向

ランサムウェア被害43%増、AIが攻撃者を後押し

GuidePointセキュリティの調査で、2026年第2四半期のランサムウェア被害が前年比43%増え、活動中の攻撃集団が91に達したことがわかった。AIが交渉や分析を効率化している実態を解説する。

最新動向

ソフトバンク、OpenAI技術で重要インフラを防御

ソフトバンクは2026年6月、OpenAIの技術を使うサイバー防御サービス「Patching as a Service」を発表した。国内の重要インフラの脆弱性対応を自動化する狙い。AIをセキュリティ運用に組み込む国内事例として、自社の防御体制を見直す材料になる。

最新動向

OpenAI、防御AI「Daybreak」を拡張。脆弱性を自動で修正

OpenAIは6月22日、サイバー防御の取り組みDaybreakを拡張した。脆弱性を見つけて直すCodex Security、専用モデルGPT-5.5-Cyber、オープンソースを修復するPatch the Planetを追加。AIが脆弱性の発見から修正まで担う段階に入った。

最新動向

OpenAI、GPT-5.5-CyberをEUに開放しサイバー防御へ

OpenAIがサイバー防御向けモデルGPT-5.5-Cyberを欧州に開放。審査を通った防御側、企業、政府、EU機関に限定プレビューを提供する。2026年6月1日からは強力な権限のモデル利用にフィッシング耐性のある認証が必須になった。