ChatGPTの広告、日本で開始。無料とGoのプランに表示
OpenAIは6月22日、日本でChatGPTに広告の表示を始めた。無料とGoのプランの利用者が対象で、有料の上位プランには表示されない。業務で使う際は、広告の表示と入力データの扱いをあわせて確認しておきたい。
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OpenAIは6月22日、日本でChatGPTに広告の表示を始めた。無料とGoのプランの利用者が対象で、有料の上位プランには表示されない。業務で使う際は、広告の表示と入力データの扱いをあわせて確認しておきたい。
OpenAIがChatGPT EnterpriseとEduに、ワークスペースのデータエクスポートを追加した。管理者が有効化すると、メンバーは自分の業務データをJSONで書き出し、個人アカウントに取り込める。AIに蓄積した資産の移行や保全がしやすくなる。
OpenAIは6月18日、ChatGPT Enterpriseに利用分析とコスト上限の設定機能を追加した。クレジット消費を利用者・製品・モデル別に把握でき、部門や個人ごとに上限を設定できる。AIの費用管理が経費の管理と同じ精度でできるようになる。
Anthropicがインドのベンガルールに拠点を開いた。インドはClaudeにとって2番目に大きい市場となり、運用額は2025年10月から倍増した。各分野で提携も結ぶ。AnthropicがアジアでClaudeの法人利用を広げる動きで、提供体制の拡大が読み取れる。
OpenAIがChatGPTの法人・教育・医療向けにLibraryを追加した。アップロードした資料や作った成果物を一か所に集め、検索や再利用ができる。管理者が自動参照の可否を設定できる。チームで作った資料を散らさず使い回す土台になる。
OpenAIが6月11日に法人向けへ軸足を移すと表明。収益の4割超が法人で、Codexは週300万人が利用。職場向けエージェントの無料期間は7月6日まで延長された。AI導入の管理機能が整う。
ChatGPT Enterprise・Claude for Work・Microsoft Copilotなど法人向けAIサービスを契約する前に確認すべきデータ取り扱いの7項目を解説する。データの保存・学習利用・移転・監査への対応を整理した。