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NVIDIA、日本のフィジカルAI連携を拡大
NVIDIAが新モデルCosmos 3 Edgeを公開し、トヨタとの提携拡大や国内企業連合との協業を発表した。日本の製造業でロボット活用が本格化する。
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NVIDIAが新モデルCosmos 3 Edgeを公開し、トヨタとの提携拡大や国内企業連合との協業を発表した。日本の製造業でロボット活用が本格化する。
ソフトバンクやソニー、NEC、ホンダなどが出資するNoetraが産業技術総合研究所と組み、国産のフィジカルAI基盤モデル開発に着手した。経産省は初年度に3873億円を投じる。
自動運転AIを開発する日本のTuringが、AMDと三菱商事などから126億円を追加調達し、シリーズA全体で279億円に達した。学習用GPUをNvidiaからAMD製へ広げる方針も示した。
ドイツのNeura Roboticsは6月11日、最大14億ドルのシリーズC調達を発表した。AmazonやNVIDIA、Bosch、欧州投資銀行などが出資し、評価額は約70億ドル。2030年までに数百万台の生産を目指す。物理作業のAI化が投資の主戦場になってきた。