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最新動向

AWS、常駐型AI導入組織に10億ドル投資

AWSが2026年6月30日、顧客企業に常駐するAI導入専門組織を新設し10億ドルを投じると発表した。導入期間を数か月から数日に短縮する狙いで、AIベンダー選定の基準が変わりつつある。

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AWS、Bedrockに「Managed Agents」でOpenAI連携拡大

AWSがAmazon BedrockでOpenAIのGPT-5.5やCodexを組み込んだ「Managed Agents」を限定プレビュー提供した。クラウド調達とモデル選定を分けて考えられる体制が整い、企業のベンダー選びに影響する動きを解説する。

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AWS、AIエージェント向けWorkSpaces一般提供

AWSがAIエージェント向けAmazon WorkSpacesを一般提供開始。既存デスクトップアプリを改修なしでAIエージェントが操作可能に。CloudFormation新機能も同時公開。

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AWSのBedrock Agents、7月30日で新規受付終了へ

AmazonがBedrock Agentsを「Classic」と位置づけ、7月30日以降は新規顧客の利用を終了すると案内した。AgentCoreへの移行が必要になり、AWSでAIエージェントを構築する企業は対応を迫られる。

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Amazon、自社AIチップ事業が年200億ドル規模。外販を検討

AmazonのCEOが、自社設計チップ事業の年間売上が200億ドル規模に達したと述べた。TrainiumなどAI向けチップが牽引し前年比100%超で伸びる。AWS限定だったTrainiumの外販も検討中で、Nvidia一強の調達構造に変化が起きつつある。

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AWS、社内文書AIの構築を簡単に。Bedrockに新機能

AWSがAmazon Bedrockに、社内文書をAIに答えさせる仕組みをまとめて用意するフルマネージドの機能を追加した。データの取り込みと整形を自動化し、エージェントがWeb情報を出典付きで参照する機能も加えた。社内データAIの構築の手間が下がる。

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OpenAIのGPT-5.5、Amazon Bedrockで提供。Azure一択崩れる

AWSは、OpenAIの先端モデルGPT-5.5とGPT-5.4、コーディング用のCodexをAmazon Bedrockで提供開始した。これまでAzure中心だったOpenAIモデルがAWS上でも使え、企業はクラウドをまたいでモデルを選べるようになる。

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AWS、Blackwell搭載のG7を投入。AI推論を最大4.6倍に

AWSは6月18日のニューヨークサミットで、NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwellを載せたEC2 G7を発表した。前世代G6比でAI推論が最大4.6倍、グラフィックスが最大2.1倍。推論の処理が速く安くなり、自社運用のAI処理の費用対効果が改善する。

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AWS、エージェント本番化のStrandsを強化。検証を標準に

AWSは6月18日、本番向けエージェントを作るオープンソースのStrandsを強化した。隔離した実行環境、混乱を起こす負荷試験、攻撃を模した検証を加える。試作で止まりがちなAIエージェントを、検証を前提に本番へ進めるための土台になる。

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AWS、AIエージェントに公式Web検索。社外へデータ出さず

AWSが6月17日、Bedrock AgentCoreにWeb検索機能を正式提供した。AIエージェントが最新のウェブ情報を出典付きで取得でき、自社のAWS環境から外へデータを出さずに使える。追加料金はかからない。社内エージェントの精度を上げたい企業に効く。

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AWS、社内文書RAGを簡単化。マネージドの知識ベース提供

AWSが6月17日、Bedrockにマネージドの知識ベースを提供した。社内文書をAIに答えさせるRAGの基盤を、つなぎ込みの手間を減らして組める。多様な形式の自動整形や、複数段階の問い合わせに答える検索を備える。社内Q&Aを作りたい企業に直結する。

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AWS、AIボットから課金する機能。記事閲覧に値付け可能に

AWSがWAFに、AIボットへ課金する機能を追加した。記事やデータへのアクセスに値段を付け、支払いがないと閲覧させない。AIボットは多くのサイトで全閲覧の半分を超え、前年比3倍超で増えるとされる。コンテンツ収益を守りたい企業に直結する。

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ServiceNow、AWS市場で取引10億ドル。AI統制を共同提供

ServiceNowとAWSが、AIエージェントを統制する共同基盤を提供する。両社のマーケットプレイス取引は10億ドルを超えた。複数モデルで作ったエージェントを一元的に監視し、人の承認を挟んで実行する設計が示された。乱立しがちなAIの管理を一望する発想が参考になる。

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OpenAIモデルとCodexがAWSで正式提供開始

OpenAIのGPT-5.5・GPT-5.4とCodexが2026年6月、Amazon Bedrockで正式提供になった。AWSの権限管理や監査ログをそのまま使え、企業は既存のガバナンス内でフロンティアAIを本番投入できる。