Salesforce Agentforce、年間収益が1年で3倍超
SalesforceのAIエージェント基盤Agentforceの年間経常収益が1000億円規模を突破、前年比205%増。AI投資対効果を測る指標として解説する。
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SalesforceのAIエージェント基盤Agentforceの年間経常収益が1000億円規模を突破、前年比205%増。AI投資対効果を測る指標として解説する。
Salesforceが商取引向けAIエージェント機能を刷新し、ChatGPT連携を7月に一般提供した。商品カタログをChatGPTと直結し、会話から購入までをつなげる仕組みが小売・ECの現場に影響する。
Salesforceが数分で導入できる自律型カスタマーサポートAI「Agentforce Help Agent」を7月に一般提供する。解決できた問い合わせにのみ課金する成果報酬型の料金体系で、失敗時の請求はない。
国連と国際電気通信連合が、企業経営者と各国首脳を同じ場に集める新委員会を発足させた。初会合は7月8日にジュネーブで開催。Salesforceのベニオフ氏とルワンダのカガメ大統領が共同議長を務める。
Salesforceは6月15日のSummer'26リリースで、複数のAIエージェントが連携して業務をこなすマルチエージェント連携を正式提供にした。Self-Serviceの設定は6クリック以下に簡略化され、ブランド統制機能も追加された。
Salesforceは6月15日、旧IntercomのFinを約36億ドルで買収する最終契約を結んだと発表した。週200万件超の問い合わせを処理する顧客対応AIをAgentforceに取り込み、自律エージェント路線を補強する。
両社は6月16日、人とAIエージェントが同じデータと権限で働く共通基盤づくりで提携を拡大した。Salesforce Data 360とDatabricksのカタログを権限ごとつなぎ、エージェントが「使ってよいデータと取ってよい行動」を判断できるようにする。エージェントの暴走を権限で抑える設計だ。
Salesforceが6月15日のSummer '26で、1つの司令塔エージェントが専門エージェントへ仕事を振り分けるマルチエージェント機能を正式提供した。AgentforceのARRは169%増の8億ドル。複数AIを束ねて使う段階に入った。
Salesforceは6月15日のSummer '26で、複数のAIエージェントを束ねるマルチエージェント・オーケストレーションを提供する。一つの主エージェントが入口となり指示を振り分ける。企業の業務システムでAI連携が進む。
営業担当向けAIツールを機能・価格・使いやすさで比較。SalesforceEinstein、HubSpot AI、Notion AIなど主要ツールの特徴と選び方を解説。