#Salesforce

20件の記事

最新動向

SalesforceがCRM推論モデルKoaを公開 誤答3分の1に

SalesforceがNVIDIA Nemotronを土台にした自社推論モデルKoaをDreamforceで公開した。CRM業務で誤答が3分の1になり、顧客データを外に出さず自社内で推論する。10月に一部顧客へ提供する。

最新動向

SalesforceとAnthropicがClaudeforce発表 CRMにClaude統合

SalesforceとAnthropicが8月26日に提携拡大Claudeforceを発表した。Claudeを37の営業スキルつきプラグインでSalesforceに入れ、Agentforceの推論モデルにも据える。9月にオープンベータを予定する。

最新動向

Salesforce調査 企業は平均13エージェント運用 展開53%短縮

Salesforceが第2版のAgentic Enterprise Indexを公開した。企業は平均13のAIエージェントを運用し、展開までの期間は53%縮んだ。小売の販売は4倍に伸びた。AIエージェントが試験から日常運用へ移る実態を、自社の進め方の目安に使える。

最新動向

Salesforce、Anthropicに年3億ドル 開発をAIへ移す

Salesforceが2026年にAnthropicへ約3億ドルを支出する方針が報じられた。大半はコード生成で、約1.5万人の開発陣がClaudeやCodex、Cursorと働く。エンジニア採用は凍結。AIを人手の代替として使う企業の実例で、投資判断の参考になる。

最新動向

Salesforce、初日から動く接客AIを提供 成果課金も

Salesforceは、導入初日から顧客対応をこなすAgentforce Help Agentを一般提供した。数分で設定でき、全チャネルで問い合わせを最後まで解決する狙い。解決した件数に応じて課金する方式も用意し、AIエージェントの費用対効果を測りやすくした。

最新動向

Salesforce、AgentforceをChatGPTと接続 商品発見を外部化

Salesforceは7月、Agentforce Commerceの商品カタログをChatGPTに接続する機能を発表した。小売の商品をChatGPTの対話に載せ、購買につなげる狙い。買い物客が来る場所を、自社サイトの外にも広げる動きが本格化している。

最新動向

SalesforceのEC向けAI、ChatGPT連携が正式提供へ

Salesforceが商取引向けAIエージェント機能を刷新し、ChatGPT連携を7月に一般提供した。商品カタログをChatGPTと直結し、会話から購入までをつなげる仕組みが小売・ECの現場に影響する。

最新動向

Salesforce、成果報酬型AIサポート「Help Agent」提供

Salesforceが数分で導入できる自律型カスタマーサポートAI「Agentforce Help Agent」を7月に一般提供する。解決できた問い合わせにのみ課金する成果報酬型の料金体系で、失敗時の請求はない。

最新動向

国連、AI for Good委員会を新設。7月8日に初会合

国連と国際電気通信連合が、企業経営者と各国首脳を同じ場に集める新委員会を発足させた。初会合は7月8日にジュネーブで開催。Salesforceのベニオフ氏とルワンダのカガメ大統領が共同議長を務める。

最新動向

Agentforce、複数AIの連携を正式提供。Summer'26で拡張

Salesforceは6月15日のSummer'26リリースで、複数のAIエージェントが連携して業務をこなすマルチエージェント連携を正式提供にした。Self-Serviceの設定は6クリック以下に簡略化され、ブランド統制機能も追加された。

最新動向

Salesforce、AIカスタマー支援のFinを36億ドルで買収

Salesforceは6月15日、旧IntercomのFinを約36億ドルで買収する最終契約を結んだと発表した。週200万件超の問い合わせを処理する顧客対応AIをAgentforceに取り込み、自律エージェント路線を補強する。

最新動向

SalesforceとDatabricks、AIエージェントの共通基盤

両社は6月16日、人とAIエージェントが同じデータと権限で働く共通基盤づくりで提携を拡大した。Salesforce Data 360とDatabricksのカタログを権限ごとつなぎ、エージェントが「使ってよいデータと取ってよい行動」を判断できるようにする。エージェントの暴走を権限で抑える設計だ。

最新動向

Salesforce、6月15日にマルチエージェント機能を提供

Salesforceは6月15日のSummer '26で、複数のAIエージェントを束ねるマルチエージェント・オーケストレーションを提供する。一つの主エージェントが入口となり指示を振り分ける。企業の業務システムでAI連携が進む。